こだわり
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創業から変わらぬ名物元帥かつ
戦後間もない1947年創業。
1956年にはかつて青葉通りにあったとんかつ大町本店に放浪の天才画家として知られる山下清さんが来訪。
とんかつの大きさと味に「元帥級だ」と感激。その場で豚の絵を描いた逸話が残ります。
当店のとんかつは、ブランド豚にこだわらず、厳選されたリブロースのみを使用。 ラード油100%にこだわり、大町独自の製法で作り上げるとんかつは、ひれかつはどこを食べても柔らかく、ロースかつは脂身が甘くジューシー。衣の甘い香りが食欲をそそります。 初代から受け継いだ味を大切に守り続けています。
八木山店は1977年開店。
2022年3月にとんかつ大町テイクアウト専門店としてリニューアルオープンしましたが、2025年3月17日に閉店しました。
長い間皆様にご愛顧いただきましたこと、心より感謝申し上げます。
西多賀店は2021年12月に開店。
一番町にあった本店で、初代から受け継がれた味を大切にしてきた三代目(八木山店店主)から、一子相伝で教え込まれた四代目の店舗です。昔から変わらない大町の味をお楽しみいただけます。
材料・製法
まずはとんかつ大町といえば、看板メニューである「元帥とんかつ」です。
1950年代に一番町にあったとんかつ大町本店に山下清画伯が来店し、とんかつの美味しさに感激しその場で「元帥級のとんかつ」と豚の絵を描いていただいた逸話がございます。
ブランド豚にこだわらず、長年の目利きで厳選された最高級の肉を使用しております。
ロースカツはリブロースの中で最も上質なお肉を。
ひれかつはきめ細かく最上級に柔らかいお肉を。
昔から変わらない大町の手法でどこを食べてもジューシーで柔らかく、ロースは脂身の部分はしっとり甘く感じます。
お肉の量も300gと元帥級、元帥の勲章をイメージした丸い形の玉ねぎフライもトッピング。
初代から変わらない熱々の鉄板でご提供しております。